オタクという言葉が市民権を得て、
どのくらいになるでありんすか?
今では、女の子が「自分はオタッキーなんで」と
まるで「ラッキー」か「ファンキー」みたいに
軽く言うでありんすよ。
とはいえ、日本だけでなく世界のインドアカルチャーの
ブームの火付け役、牽引役は明らかにオタクさんたち。
そのオタクさんたちが、
その1年で話題になったアニメやフィギュア
映画、ゲームなどから
年を象徴する作品や出来事に贈られる賞を決める
「日本オタク大賞」なるものが
あるっていうから、驚きました。
今年で8回目を迎える「日本オタク大賞2008」は
2009年1月8日、
「新宿ロフトプラスワン」で行われたらしいでありんすよ。
アキバじゃないんですね…
過去の大賞には「株式会社 海洋堂」(ご存知ですか?)
「ガンダムSEED」(ご存知ですか?)
「動画投稿サイト(代表としてニコニコ動画)」
(いわゆるニコ動ですよ)などがあるらしい。
会場は入って200人程度の大きさ。
1人で来場している客がほとんど。
されども、舞台に
業界の第一線で活躍するマンガ原作者、
ゲーム・アニメライター、
原型師(フィギュアなどの造形作家)などの
濃い審査員陣が登場すると会場はヒートアップ!
さてさて話題には、やはり
「モンハン」こと「モンスターハンターポータブル 2nd G」や
「メタルギアソリッド4」の大ヒットが挙げられたようで。
これはわたくしにも分かりますよ。
また2009年は、またまた行列が出来そうな
「ドラクエ9」などの著名タイトルに期待しているとのこと。
で、肝心の大賞はというと、
最終的には、昨年25周年を迎えた「マクロスF」と、
「ゲゲゲの鬼太郎5期/墓場鬼太郎」の
2つのアニメの一騎打ち。
うーん。
多数決の結果、
2008年度の大賞は
「ゲゲゲの鬼太郎5期/墓場鬼太郎」が受賞!
おめでとうございます!
好きだったけど、
まさか鬼太郎に「5期」なんてあるとは…。
墓場鬼太郎、見たくなりました!!
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